2012.05.28

2012年 J1 第13節 名古屋×C大阪

0-1の敗戦。スケジュールチェック不足で外せない予定を入れてしまい、結局生観戦ならず、結果だけ知ってスカパー!オンデマンドで録画を見たのは26日夕方。試合終了後のインタビューでの解説沢入に対するミスターの不機嫌さと沢入の弱腰さ加減が印象的だった。

結果は出なかったけれども、守備的MFがいないことで覚悟をしたほどの試合内容が悪さではなかったと思う。前半シュート数は少なかったが、ミスはそんなになかったし、1人少ない10人相手ではあったたものの、決定的なシーンは名古屋の方が多かったし、とことん悲観するような内容ではなかった。ただ、やはり決めるべき時に決めないと試合には勝てない、ということ。

勝っていても負けていても大嫌いなシーンがあるのだが、それは惜しいシュートを外して、直後にその選手が歯を見せて笑っているところ。今回はそういうことがほとんどなかった。1点を追う状態だったから当然と言えば当然だが、それだけ皆気合いを入れてやっている、ということだったと思いたい。

先週も書いた気がするが、あとはケネディの復調と怪我人の復帰を待つと同時に、それらの駒がいない状態を前提とした戦術練習が必要だろう。これまでと違う戦術は名古屋のやり方に慣れてきてしまっている他チームに対しても有効なはず。アデレードでの試合には間に合わないかも知れないけれども、この中断期間でしっかりとチームを立て直して、昔のような中位に甘んじるチームではなくなったところを見せてもらいたい。

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2012.05.20

2012年 J1 第12節 仙台×名古屋

0-4の大敗。解説野々村の「点差ほどの実力差はなかった」という意味合いの言葉が、慰められているようにも聞こえ、余計に情けなく感じられる試合だった。試合消化数が1つ少ないだけにここで勝っておけば射程圏内とも言える大事な大事な試合だっただけに本当に痛い。

まずは1失点目の奪われ方が悪過ぎた。なぜ吉村はあれをすぐクリアしなかったのだろう。相手のボールが隼磨に当たって不運な方向へ転がったけれども、何とか楢崎と一緒にファールもなく防いだのに、あんな場所でボールを奪われてはその頑張りが全く意味をなさない。

あの失点でACLの疲れが残る選手達のメンタルはかなり悪化したと思う。そして、不運な2失点目のオウンゴール。あのオウンゴールが1失点目ならまだ気持ちは切れずに頑張りも利いたと思うが、守備力に定評のある仙台に前半で2点のリードを許してしまっては、名古屋にとって難しい試合になるのは必然だった。

このところずっと思っているのだが、吉村のプレーは今の名古屋の他選手のレベルと比べると、もう明らかにレベルが1つ下にあると思う。元々の技術のせいなのか、年齢的に厳しくなってきているのかは分からないが、パスを出すスピード、質、出す先の判断など、ボールを持ってからのプレーが他の選手より見劣りする。吉村(と隼磨)のところで攻撃が停滞し、相手が陣形を整え、結局攻めきれなくなってしまっているように見えてならない。そして、攻撃だけでなく、守備でもああいうミスを犯してしまうとなると、もう途中出場でも使い続けるのは難しいのではないだろうかと思ってしまう。ダニが負傷してしまい、直志もイソもいない状況では彼を出さざるを得ないのは分かるが、どうせダメなら、結果論ではあるものの、この先を考え、後半開始時、泰士ではなく吉村を下げて欲しかった。

あとは淳吾とケネディ。この2人があの調子ではゴールが生まれないのも仕方がないのかも知れない。

淳吾はACLの疲れが残っていたのだろうか。いつも凡ミスがあることはあるが、この日はそれ以上にミスが多く、それを取り返そうとしてまた相手を追って全力疾走、カウンターの多いチーム相手にダニがいなくなったから余計に守備の負担が多くなって体力的にも精神的にも疲弊しきってしまったのか、とにかく酷かった。

ケネディに至っては1週間休んでもあの程度しか出来ないのか、ともう悲しくなってくる。いい時を知っているだけに、厳しくなってしまうが、前で競ることができないし、ボールも収まらないし、あれなら、最初から外して、ACLセントラルコースト戦の3トップの方が遙かに良かった。彼が前にいることで、彼がいることを前提にした攻め方になってしまうし、そうなれば完調時のケネディを想定して準備してきている仙台DFにとっては十分に対応出来てしまう。

と、かなりネガティブになっているが、リーグはまだまだ3分の1終えたばかり。中断前に残っている2試合を何とか乗り切って、飛田古川のキャンプでケネディ・ダニルソンがいないことを前提としたチームをもう一度1から作り直してもらいたい。

そう言えば、その中断はW杯最終予選のためのモノ。ケネディが豪州代表に選ばれているはずだが、あの状態でプレーできるのだろうか。しっかり休養してもらうのが、日本のためにも名古屋のためにもいいことだと思うのだが…。

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2012.05.19

もうすぐ仙台戦

ACLグループリーグ最終戦から中2日で、なぜか菓子杯の試合がなかった首位仙台との対戦。ここで勝たないと更に離されることになるので、キッチリ勝っておきたいところ。

スタメンに泰士が入った。いろいろ研究してケネディの高さや永井の早さへの対策はしているだろう仙台も、そこまではノーチェックだろうから持ち味をしっかり出して、早く直志と吉村の代わりになれるようにがんばってもらいたい。

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2012.05.18

ACL2012 グループG 第6節 名古屋×セントラルコースト

J1リーグ戦から中2日という厳しい日程で、先発をそれなりに入れ替えて3-0の勝利。

これで決勝トーナメント進出が確定したが、2位になってしまったので次はオーストラリアのチームとベスト8入りをかけた一発勝負をアウェイで戦うことになった。TV観戦する身としては、出来れば韓国かウズベキスタンでやってもらう方が、試合時間が仕事帰りでも間に合いそうだったが、贅沢は言ってられないので、とりあえず、勝ち進めて良かった。

試合の方は、各所で褒められているようにそれなりにいい出来だったとは思うが、前回対戦時アウェイとは言えなぜここに引き分けたのか、というような感じの緩さであまり怖さがなかったので、あれくらいは当たり前で結果も妥当、闘莉王が2回くらい惜しいシーンがあったし、もっと点差を広げてもいい試合だったと思う。

玉田のフリーキックは、玉田から見て一番左の壁になった選手のお陰か。インタビューでも聞かれて、玉田は自分が動けと言った、とか言っているが、あそこでなぜあの一番左の選手は壁から離れたのだろう。頭上ならともかく、あそこを抜かれたらGKは為す術がないので、あんな動きはしないのが普通のはずだ。

まぁ、それでいい雰囲気になって、小川からのパスで淳吾のループも出たし、闘莉王も得点したので深く追求はしないが、そもそもあのフリーキックもどちらかというと増川のハンドだったんじゃないの?とも思えるので、この試合名古屋はツいていたのだろう。いや、ツキは神戸大久保がシュート外した辺りから来ているのかも知れない。

何はともあれ、次の試合は首位仙台との対戦。このツキを上手く利用して勝ち点3を積み上げて起きたいところ。

ところで、個人的にはとてつもなくショッキングな出来事が今日発覚…。

仙台戦の次のC大阪戦が何と金曜日開催ということに今頃気がついた。既にかなり重要な飲み会の予定を入れてしまっており予定変更は不可。最初からこの日だったのだろうか…全くノーチェックだった…。仕方がないので、スカパー!オンデマンドに期待するしかないが、やってくれるだろうか、電波は入るだろうか、そもそもそんなの見てて飲み会になるだろうか…。はぁ、情けない…。

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2012.05.14

2012年 J1 第11節 神戸×名古屋

1-0の勝利。シュート19本で僅か1点というかなり効率の悪い試合ではあったが、内容より結果を求めたこの試合、とりあえず勝てて良かった。

前半怒濤の如く訪れるあのチャンスに決めきれず、結局あんなぐちゃぐちゃしたプレーの中から得点して、それが決勝点になってしまうのだから、サッカーは難しい。というか、1本くらい決まってもいいんじゃないかと思う。

そして、神戸大久保にお礼を言わねばならない。まだ無理しない方がいいんじゃないかとさえ思ってしまった。外してくれてありがとう。

次は、15日(火)にACLグループリーグ最終節セントラルコースト戦。ホームだし、勝って、出来れば大量得点で、次へ駒を進めたい。

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2012.05.12

今日は神戸戦

今チームは、ケネディの腰痛、阿部ちゃんの原因不明の目眩に加えて、イソが骨折、直志が膝を故障(負傷?)、ダニ(ルソン)も小川もいまいちな調子、マイナスや不安だらけの状態。やはり勝ち星から遠ざかると、気分が落ち込みそれが体調にも影響するということだろう。

そんな状態で対戦する相手は、このところ調子を上げつつあるように見える神戸。ミスター就任後の戦績は負けなしでかなり相性がいいようにも見えるし、実際そういう試合もあったが、どうもこのチームにはいつも苦労している印象しかない。今季は田代だの野沢だの鹿島から相手にとって嫌なヤツを引き抜いて、更にイヤな感じになったので、やはり簡単な試合にはならないだろう。

スッキリというわけにはいかないだろうから、とにかく結果。ミスターも言っているが、メンタル面の改善のためにも、何よりも結果=勝利が必要。この試合を勝つか負けるかで、今季のこの先がある程度決まると言ってもいいと思う。なりふり構わず結果を求める姿勢を見せて欲しい。ここ何試合も同じようなことはやってきているけれども…。

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2012年 J1 第10節 名古屋×川崎

2-3の完敗。連休の最終日、監督交代して3試合目という川崎にいいようにやられて、結局そんなワンパターンしか出来ないんか、というあまりにも酷い試合で、ここを更新する気力さえなく、試合を振り返るのも嫌だったので、今日までノータッチだったけれども、もう次の試合の日なので、結果だけ記録しておくことにする。

そして、その間にイソが練習試合で骨折…。コンスタントにベンチには入って、直志や吉村がどうもいまいちだからこれからプレーの質を上げて行ければレギュラーも、と思っていたときだけに本当に残念。本人もかなり悔しいだろうと思うけれど、完治までの間、外から試合を見てしっかりイメージトレーニングして、一回り大きいプレーが出来るようになって欲しい。

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2012.05.06

もうすぐ川崎戦

ケネディが戻って来た。フル出場出来るような状態なのかどうか分からないが、とにかく今の良くない雰囲気を吹き飛ばしてくれるだろう。

そのスタメンは以下の通り。GK:楢崎
DF:ビッツ・ダニエル・闘莉王・アレ
MF:直志・ダニ・淳吾・玉田・夢生
FW:ケネディ

これを見る限り、最初は4-2-3-1か、4-3-3で、最終ラインは4枚なのだろう。選手もその方がしっくりくるようなことを言っていたからこれは納得。意外なのは増川がベンチスタート。ダニエルも悪くはないが、増川のような身体を寄せたディフェンスがなく、どうも相手シュートの瞬間がちょっと軽い気がするのでそこだけが心配。

相手の川崎は監督が替わって3試合目。恐らく攻撃的に来るだろうが、まだまだ荒削りなはずなので、今まで通りに対応してきていれば、あまり問題ないと思われる。逆に守備は直前2試合で7失点とザルに近い。チャンスを活かして早いうちに複数得点して楽になっておいて欲しい。

Twitterによると試合会場の豊田はお昼過ぎくらいはあまり天気が良くなかったのに、現在は晴れ間も見える模様。スタジアムの屋根が空いたままの状態との情報もあり、試合開始までに雨は止む、との予想だったのだろう。この試合の天候の予想と同様、チーム状況も好転していってくれることを強く期待する。

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