2012.01.22

2012年シーズンのスケジュール

2012年のリーグ戦、開幕戦のカードと同時に、対戦相手はまだ発表になっていないものの、試合のスケジュールは発表になっていた。

2012Jリーグ年間日程 (リーグ公式)

更に、チームからはACLのスケジュールの発表も。

AFCチャンピオンズリーグ2012 マッチスケジュールのお知らせ (チーム公式)

これをすべてGoogleカレンダーに入れて並べて眺めて見てみた。

国内リーグ戦はほぼ土日に開催されることになっており、長期間の変な中断が少なく、リーグ戦に加えて、ACL・ナビスコカップをすべて勝ち上がって行くと、ほぼ毎週試合があるという状況。これは、上手くスタートが切れさえすれば、コンディションやチームの雰囲気を一定に保ちやすいから、最近は払拭しつつあるものの、中断明けが苦手な名古屋には非常にいいことのような気がする。

ただ、3/7(水)のACL開幕から5月までは2週間で3試合をこなすペースが続くことになり、ここをどう乗り切るかが、今季もポイントになってくるだろう。特に3月と4月の終わりの土曜日リーグ戦、火曜日アウェイでACLという辺りは、中国天津、韓国城南とお隣の国ではあるものの、長距離の移動が伴うわけで、かなり厳しい状態になることは否めない。昨年の教訓を活かして、何とか踏ん張ってくれるといいのだが…。

今季の対戦相手が分かるのが2月1日(水)。今季参戦できる関東近県アウェイは1増1減で、昨年と変わらず。時期的にあまり偏らず、かと言ってあまり間隔が空かないようにしてもらえると助かる。

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2012.01.15

グランパスの話題あれこれ その3

さて、3連投、最後は移籍以外の話をちょっとずつ。

■ディフェンダーの年齢

移籍情報を眺めながら名古屋のレギュラーDFの年齢を考えてみたら、ちょっと心配になった。

闘莉王 30、増川 32、隼磨 29、阿部 28、ダニエル 29、新井 24、石櫃 28、佐藤 18

GKも楢崎は35、義成32だし、ちょっと、平均年齢が高すぎるのではないか…と。

今はまだ大丈夫かも知れないが、先々を考えるともう少し20代中盤がいないと、なかなか世代交代が難しいのではないかと思ってしまうのは、自分の仕事の要員構成と一緒にし過ぎなのだろうか。う、そういう意味で巻をDFにコンバート?

オリベイラ監督 闘莉王の獲得ギブアップ (ニッカン)

全く人騒がせな元監督。立つ鳥跡を濁さず、だろう。とりあえずホッとした。

■バキ京都へ

京都はいいところに目を付けたと思う。これで、元太と一緒にセンターバックやったりしたら、ついつい応援してしまいそうだ。

■別府キャンプ

このキャンプ地っていうのはどうやって決めるんだろう。やはり地元からの売り込みがあって、それが大きくモノを言うのだろうか。何やらツアーまで組まれているし、優勝チームと言うこともあって、選手よりもそれを追いかけて集まる人たちが落としていってくれるものを期待しているんだろうと思うが。

去年は確か

■吉田眞紀人・田中輝希スペイン留学

去年、泰士と新井が行った時には、その別府キャンプに間に合わなかったこの短期留学、今年はキッチリ間に合わせられるように行けて有意義だと思う。向こうの厳しいサッカーに触れられることはもちろん、外国で生活をしたり、その土地の人たちとコミュニケーションを取ることによって、得られるものはたくさんあるはず。

■2012年シーズン 開幕戦は清水

公式発表はまだのようだが、どうやら清水とホームで戦うことになっているらしい。昨年勝てなかった相手。いいスタートを切るためにも、しっかり準備して圧倒しよう。

この開幕戦、名古屋の試合以外で面白そうなのが広島×浦和と札幌×磐田。浦和は元広島の選手や監督がそれなりにいるし、札幌はゴンの古巣との対決。ゴンは今季こそ、というか、少なくとも開幕戦のピッチに立つべく、しっかり準備してくるだろう。

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グランパスの話題あれこれ その2

引き続き、今度は入ってくる選手。ただし、ダニ(ルソン)の完全移籍はもう既定路線だったのでお礼だけ言ってスルー。ありがとう!>ダニ(ルソン)

■石櫃洋祐

神戸で戦力外の加入。神戸とのアウェイでの対戦が楽勝だったことがあまり記憶にないので、そういう印象なのかも知れないけれども、何となく嫌な感じの選手。ただ、そういう選手が味方になるというのはいいこと。日本代表にも選出されたことがあるらしいし、Wikipediaによればクロスも正確とのこと。右サイドバックってことだから、まずは隼磨のバックアップからかな。隼磨はバックパス多いし、横浜FM時代はクロスが悪過ぎて「ワロス」と呼ばれていたらしいから、ガンガン前に向かって攻めて、いいクロスをケネディに上げられたらレギュラー取れちゃうかも。いやぁ、左右からガンガン精度の高いクロスを上げていけるのは大きいな。今まではどちらかというと、左からの方が多かったし。心配なのはなぜ昨季出番が減ったのか、かな。そこが名古屋で問題なければ攻撃的なDFは名古屋では活躍出来ると思う。

■ダニエル

最初、誰?と思ったけれど、甲府戦@豊スタでのケネディとのイザゴザ、と聞いて、思い出した。プレーはあまり印象がないけれど、千代反田が抜けることを想定しての補強としては、妥当なんじゃないかと思う。気になるのは「ダニ」が2人になってしまって、なんて呼べばいいのか、ということと、ケネディと仲良くやってね、くらいかな。名古屋の守備は結構慣れるのが難しいんじゃないかと思うので、早く戦術を覚えて千代の穴を埋めて欲しい。

■巻佑樹

片道切符となることが多い名古屋からのレンタル。戻ってくるというのを聞いて、なぜ?というのが正直なところ。怪我のせいかもしれないが、湘南でもさほど活躍したわけでもないし。DFへのコンバートの可能性も報道されていたけれど、自分としてはあのキャラクターがそうさせたのではないかと思う。ムードメーカーだし、小川や闘莉王なんかの独身組とも仲がいいし、ミスターも嫌いではないだろうし。まぁ、戻ったからにはムードメーカーでも、闘莉王からのいじられ役でも、小川のいじり役でもなんでもいいので、活躍して貰わないと困る。

■佐藤和樹・水野泰輔・高原幹

ユースからの昇格。名古屋がユースを3人も昇格させるなんて、ちゃんと応援し始めて初めてなのではないだろうか。若手が出てこないチームなので、身体面も精神面もしっかり鍛えて、早く試合でその姿を見せて欲しい。恐らく3人ともよほど上手いのだろう。録画はしてあるものの、まだ優勝したJユースカップを見てないので、開幕までに勉強しておくことにする。

以上、今回の出入りを見ると、やはり緊縮財政、というのが何となく伝わってくる。レンタルで出す選手はいないし(ま、これは契約期間の問題かな)、昨年報道されたとおり大型補強はないし、中電もスポンサー撤退なんて状況になっているし…。ユースから3人も昇格させた理由がその財政問題なんかでないことを祈りたい。ただ、外国人枠を1つ余らせているのはホントもったいないと思うんだが…。

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グランパスの話題あれこれ その1

久々の更新。というか、今年に入ってちゃんとしたエントリーとしては初めてか…。本来なら昨シーズンの振り返りや総括をしておかないと、というところではあるけれど、それをすると、他チームサポの方にニヤニヤされることになるはずなので、早々からそれは避けて、サボっていた間にいろいろとあったグランパス関連の話についていろいろと。

まずは移籍について、出ていく選手から。

■松尾元太

グラモバのブログを読んでいると、彼の前向きで真面目な性格が本当によく分かったし、うちの娘達には不評なのだが、チームの中では男らしい顔立ちでかなりイケメンだったので、残念。あれで活躍したら一気に全国区、なんてこともあるのではないかと思っていた。
退団だけ発表になって心配していたが、京都へ入ることが決まったらしく一安心。まずはレギュラーとして昇格のためにがんばってくれることを期待する。

■千代反田充

他チームだったらレギュラーという能力の選手が、よくここまでいてくれたと思う。豊スタでの扇谷のミスジャッジ、柏戦での頭部負傷、その他にも昨シーズンはピッチ上でいろいろと不運なことがあったように思うから、そういうことも移籍の後押しになった可能性もなくはないのではないかと思った。磐田との対戦の時、名古屋サポの皆さんはどんな反応するのか…自分は拍手かな。

■花井聖

名古屋下部組織の最高傑作と言われていたような気がするが、結局活躍出来ず完全移籍。練習を見たことがなく、多分生観戦の試合でも出場したところを見たことがないので、どのくらい上手いのかは全く分からないだけれど、やはり下部組織出身の選手にはがんばって欲しかった。次は徳島らしいので、柿谷が抜けた穴をキッチリ埋めて、津田と一緒にJ1昇格の立役者になるべく、大活躍して欲しい。

■久場光

どこまで本当か知らないがフランスのチームへの移籍話があった久場。高さが武器の名古屋の中で、アクセントとしてがんばって欲しかったのだけれど…。プレー自体はアウェイ甲府戦の時に見たはずなんだけれども、あまり印象はないなぁ。体型的に似た感じの深井も千葉に行ってから活躍してるし、愛媛でがんばって。

■津田知弘

徳島への完全移籍。やっぱりかぁ…という感じ。名古屋でレギュラー取れるかどうか分からないという理由もあるけれども、今季あそこまで行って、あのチームを抜けるわけに行かないだろう。今年も応援するので今度こそ昇格!!

■長谷川徹

とある方からの情報では、シーズン終盤はベンチ入りすることも多くなって、目つきが変わってきたとのこと。名古屋にいたら、4番目だったわけだから、完全移籍で正解だろう。今季はレギュラー奪取が目標かな。

■竹内彬

名古屋には昨シーズンはなんだかオーロイと一緒になってたくさん点を取っていたようなイメージがある。もうすっかり千葉の一員で、何としてもJ1昇格という目標もあるんだろうと思う。

■橋本晃司

今日いきなり発表になっていて驚いた。昨シーズンようやく初得点した男が、水戸に移籍とのこと。あそこにはいい「師匠」がいるし(あれ?今季もいるんだっけ?)、監督は熱いし、しっかりいろんなことを盗んでレギュラーになって欲しい。上手くなったのがファールの貰い方だけ、なんてことにならないように。

■平木良樹

正直、ほとんど何も知らない。昨シーズン開幕前に巻佑樹と一緒に湘南にレンタルという話が聞こえてきたときにも、そう言えばそういう選手いたな…くらいか。移籍先の秋田はJリーグ入りを目指すJFLのチーム。秋田のHPでの挨拶の通り、活躍して早く名前を覚えて貰えるようになろう。

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2011.12.30

2011年 天皇杯準々決勝 名古屋×横浜FM

これもまた今更だけれども、記録、ということで…。

NHKもスカパー!も生中継してくれなかったので、昼間すべての情報をシャットアウトして、録画放送を見たこの試合は、スコアレスのまま120分を戦い、PK戦で敗戦。

29日の仕事納めの日にお客さんに無理言って半休を取り、職場から歩いて国立霞ヶ丘競技場まで行くことを夢見ていたのだが、実現しなかった。これで、2011年のすべてのスケジュールが終了。結局1つもタイトルを取れなかった悔しいシーズンとなってしまった。

今季を振り返りたいが、年末年始はいろいろと忙しいので、それは来シーズンが始まるまでに出来るならやってみる、ということにするが、1つだけ心配しているのは、単発的に1回優勝してそのまままた中位に沈んでいくようなチームにはなって欲しくない、ということ。クラブの皆さん、選手の皆さん、そしてサポ・ファンの皆さん、そうならないよう来季もがんばりましょう。

他にも、天皇杯の決勝を戦うチームがどちらもトップカテゴリでなく、リーグ優勝は下部リーグから上がって来たばかりのチームなんて、どれだけ情けない国なんだ、とか、ダニエルが加入して、ダニが2人になってしまってどうやって呼ぼうか、とか、千代反田が磐田移籍とか、巻が復帰だとか、いろいろ書きたいことはあるんだけれども、これから時間がないのでこれまた思いついたらまた来年。

いつも読んでくださる皆様、今年も下らない文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。また、来年細々とニヤニヤされるようなことを書いていこうと思っております。良い年をお迎えください。

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2011年 天皇杯4回戦 名古屋×柏

今更、だけれども、書きかけていたので、記録として公開。

総勢20人も蹴ったPK戦でJリーグチャンピオン、世界第4位を倒しての準々決勝進出。

ケネディ・闘莉王・阿部ちゃんを欠く飛車角香車落ちの状態とは言え、どっちがたくさん休養を貰っていたんだという試合内容、相変わらずよく分からない笛を吹く高山、リプレイが多過ぎて試合内容が途切れるNHKの映像、やる気がなさそうにボソボソと柏を褒める長谷川健太。今季一番疲れ、イラつき、胃が痛くなる試合だった。珍しくアルコール抜きで夕食を摂りながら観戦したが、食べたものがほとんど消化されなかったに違いない。

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2011.12.18

久々の更新

2週間前に、名古屋が2位に終わってしまったこのシーズン。いろいろと書きたいことはあるのだが、このところFacebookでの短文ばかり書いているせいか、なかなかまとめられず、脱力感と悔しさも手伝い、仕事関係と年末お決まりの夜の忙しさとも重なって、なかなか更新が出来なかった。

今、このすぐ近くのデカイだけのスタジアムではJリーグ優勝チームが世界3位になるべく、試合をしているらしいが、ほとんど興味がないのでそれは放っておいて、今更ながら名古屋が優勝出来なかったことについて、毒吐きを少々。

往生際の悪い性格のため、正直、やはり未だおめでとう、という気にはなれず、柏を祝福する気持ちより、やはり悔しさの方上回っている。何が悔しいか、と言えば、まず優勝した柏と名古屋の勝ち点差が2より小さかったところ。最後の最後まで言わせてもらうと、この勝ち点差2というのは、あの浦和戦で扇谷に奪われた勝ち点2と同じ。名古屋にとってはあの勝ち点2があれば、優勝できていたわけだし、浦和は、その勝ち点1のおかげで、最終節前に残留がほぼ確定的になり、柏戦に臨むモチベーションは単に目の前で優勝を見たくない、というものだけになり、その試合の内容があのようなものになってしまったとも言える。これが勝ち点3以上離れての2位だったらもう少し潔くあきらめも付くのだが…。

それから、マスコミはこぞってJ2から上がって来てすぐにJ1で優勝したことが快挙、と言っていたように思うが、これは柏にとっては確かに快挙だろうけれ ど、リーグ全体として見た場合、あまり喜ばしいとは言えないのではないかと思っている。これは、前のシーズン、下位リーグにいたチームが、昇格してすぐに優勝できてし まうようなリーグなのだ、ということを世界に発信してしまったことに他ならず、Jリーグとはそんなもんか、と思われているであろうこともまた悔しさの1つ。まぁ、もうそうなってしまったので、その事実はどうにもならないが、名古 屋含め他チームはそのことを重く受け止めて、来期以降そんなことが頻繁に起こるようなリーグにはならないようにしていって欲しい。

そして、優勝の御褒美として開催国枠で出場出来るCWCに名古屋が出られなかったことも大きい。親会社がPresrentsしている大会に、名古屋が出場し、アジア以外の国を相手に、あの世界に誇れる素晴らしいスタジアムで試合をしていたら、どんなに(自分的に)盛り上がれたことか。にもかかわらず、黄色いチームがホーム側で試合をしている、それを考えると本当に悔しい。

とりあえず、この数々の悔しさは今週の水曜日に晴らしてもらわねばなるまい。が、当のチームの方は、どうももう天皇杯よりも来季の方へ意識が向いているようで…。

と、あまり建設的でないことをいろいろと書いたけれども、それと同時に感じているのは、こんなことを言えるのも、名古屋が優勝争いをしていたからこそなんだろう、というもの。以前の名古屋ではシーズンが終わってから、こんなことすら思わなかったはず。久米さんが来て、ピクシーが来て、ケネディが来て、闘莉王が来て、ホントに強いチームになったなぁ、としみじみ感じつつ、水曜日の勝利を祈りつつ…。

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2011.12.04

【J特】 2011年 J1 第34節 新潟×名古屋

1-0でビッグスワンで初勝利。そして、ケネディが得点はしなかったものの、2年連続の得点王確定。しかし、最後勝って終わったのは良かったものの、連覇はならず。

残念としか言いようがないが、今季は昨季とはまた違った楽しさを教えてくれたシーズンだったと思う。少なくとも、2006年時点では名古屋が余裕で優勝争いするチームになるなんて思ってもいなかった。

いろいろ思いはあるけれども、それはまた明日以降、書く機会を見つけて…。

そして、選手、スタッフの皆さん、そして、ファン・サポの皆さん、長いシーズンお疲れ様でした。
まだ、天皇杯が残っているので、まず、21日の瑞穂で今のこの悔しい思いをぶつけて、黄色いチームを叩いてやりましょう!

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